2010年 11月 12日 0時 25分 金曜日

男性は、もともと一夫多妻型にできている

狩猟時代の男性たちが、一生涯を一人の女性と連れ添って過ごしたなどと考えることができるだろうか?
数十年の間に、毎年せいぜい一人しか子供を作らなかったなんて想像できるだろうか?
そんなことは考えるだけで馬鹿げている。
そのペースだったら、地球に人間が溢れるまでには、何十億年とかかっていたことだろう。
男性は、本能的にハーレムを作るようにできている。
そうすれば、女性たちを次々と孕ませて種の保存を図ることができる。
男性は、相手の女性がいつも同じだとなかなか興奮できない。困ったことだが仕方がない。
この事実を理解して受け入れなければ、男性との関係は一歩も前に進まない。
そうでなければ、一人の男性をも虜にすることができないだろう。

男性は、自らの性欲をかき立てるために、絶えず女性を入れ替えなければならないのだ。

ある番組のキャスターが非難を受けた。毎週女性を替えるからには、彼はセックスマニアに違いないと。すると彼は答えた。
「私はまったくノーマルですよ。セックスマニアというのは、一生一人の女性に興奮できる男のことです」

女性が美人であるかどうかなど、男性にはそれほど意味がないのはこのためだ。
男性にとって何より効き目のある媚薬は、他でもない、新しい女性なのだ。

女性にとっては甚だしい災難だろう。しかしこれは男性にとっても災難なのだ。なぜなら、絶えず新しい女性を見つけなければならないのだから。それだけでも困難なことなのに、皮肉にも目の前には既に手に入れてしまった女性がいる。今のご時世、公に言い訳もできないが、でもこれは客観的な事実なのだ。

だからあなたは、彼との関係を断ちたくなければ、あなた自身が常に新しく変化すればいい。
ヘアスタイル、服装、雰囲気を変え、態度や振る舞い方をさらに洗練させ、磨きをかける。そのうえセックスでもアクティブになり、イニシアティブを発揮すれば、その度にあなたは新しい女性になり、彼にとっての新たな恋愛という名の冒険の主役になれる。
男性は冒険が大好きなのだ。

それから征服も。
男性は征服するのが大好きだ。

それから狩りも。
男性は狩りが大好きだ。

男性は何百万年もの長い間、地球上の至る所で女性を狩ってきた。その本能が未だそのまま残っている。男性は、できるだけ多くの女性たちと交わる本能を背負い続けているのだ。
だから、男性に性的に忠実であれと望むのは無理な話だ。

男性は性的には不実。

しかし男性は、性的に誠実になることが難しくても、愛情面では容易に誠実になれる。それどころか、愛情面では、男性は女性が考えるよりもはるかに誠実である。
ある女性が好きだったら、いつでも彼女のもとに帰ってくる。
セックスは、男性にとっては単なる肉体的行為に過ぎず、深い意味などまったく無いのだ。
それが女性には理解できない。
女性の頭の中では、『セックス = 愛』という公式がしっかり根付いていて、愛情抜きのセックス何て考えることができないからだ。
だから、彼が他の女性とセックスしたら、「もう私が嫌いになったんだ」と考える。…大きな間違いだ。これは女性の思い込みで、男性からすれば見当違いも甚だしい。

そのためだけに、あなたたち女性は、どれだけの結婚を無駄にしてきたことか。
この事態は未だに続いている。

女性と男性の果てしない抗争の根本にあるのはこれであり、これだけである。

女性が考えるセックスは愛情込み。

男性が考えるセックスは愛情抜き。

男性が他の女性とセックスをすると、女性はそれを「裏切り」ととる。
しかし男性からすれば、この「裏切り」という言葉には意味がない。
家で食事をする代わりにレストランで食事をすることが裏切りであると言われても、ピンと来ないのと同じだ。

食欲と、性欲!

男性にとってセックスは、食事と同じ程度のものなのだ!

あなたたち女性には迷惑な話だろう。でも、これが真実だ。
男性が、妻ではない女性とセックスをしたところで、妻への愛情は微塵も揺るがない。
セックスの相手になった女性については、名前さえも忘れてしまうことも少なくない。
(俺はそういう事態に陥らないように、肉体関係を結んだ女性の名前はしっかり手帳に記してある!)

これは誕生日などの記念日の場合とよく似ている。
男性に誕生日や記念日を覚えろというのは、女性に車の盗難防止装置の仕組みを覚えていろ言うのと変わらない。

とにかく、これは男女の脳の構造の違いなのだから、あなたたち女性がどんなに腹を立てたとしても、雨が降ることに腹を立てるようなものなのだ。知的でセクシーな「賢明な女性」であるあなたは、そんな愚かな行為に走らないで欲しい。

男性は忘れようとする。
女性は覚えようとする。

男性の脳内は、問題の解決策、野望、装置、構造、作業状況、組織概要、などといったことでいっぱいになっており、
女性の脳内のように、愛情や感傷や理屈や原則がもつれ合ったり、期待や恨みが詰まったりしているわけではないのだ。

誕生日や記念日の類いは、男性にはほとんど意味がない。男性はシンボルを好むようにはできていない。
だから、覚えておくために手帳にメモをしておいたりする。あなたたちが喜ぶから努力するのだ。

でも本当は、男性にはまったくどうでもいいことだ。実に馬鹿げたことなのだ。無益な儀式でしかない。
しかし、手帳に記しておかなかったり、手帳を見忘れたりしたら一大事だ。
男性が記念日や誕生日を忘れたために恋愛関係や夫婦関係が破れるのを、俺は何度となく見てきたし、自分でも経験してきた。
女性にとって「儀式」は、まさに死活問題らしい。
しかし男性にとっては、愛は儀式ではなく本質なのだ。
「あなたが好きだ」と語る一言で充分なのだ。儀式で証明してくれなくては困るなどとは思わない。
花束も、ケーキも、蝋燭も、歌も、カードも、何もかも女性のアイディアだ。
男性は、女性が喜ぶからそれらのギフトを差し出しているだけだ。あなたが好きだから。
正直言って、儀式なんてどうでもいい。
あなたが彼氏のために行わなくても、彼は不機嫌になることはない。
誕生日や名前をもらった聖人の日を忘れたって、大騒ぎなんかするはずがない。
でもあなたたち女性は、彼氏に誕生日を忘れられたら、愛されていないのだと思ってしまう。

では、男性が語る「愛」とは?

それは、「必ずキミのもとに帰ってくるよ」という意味だ。

あなたの家とあなたの安全を守るために、戦地に赴くこと。
あなたが欲しいと言ったら、真冬でもスイカを見つけにいくこと。
子供が産まれそうになったら、真夜中でもあなたを病院に運ぶこと。
あなたに毛皮を買うために残業すること。

それが男性の愛。
男性は、そのようにできている。実質を重んじるようにできている。

長い年月、女性たちとの軋轢を繰り返してきて、俺たち男性陣はやっと理解した。女性は儀式が好きなことを。
たまに忘れることがあったとしても、それはもう知っている。
でも、あなたたちは理解していないだろ?
男性はそんな儀式はどうでもよくて、馬鹿らしいとさえ思っていることを。
今まで、女性陣がそれを理解できなかったのは、外界に生きている男性と違って、女性は自分の内面世界に生きているからだ。
そんなふうになったのは、長い間、男性が女性たちを家の中に閉じ込めておいたからかもしれない。
だから女性たちにとって、自分の外側の世界にあるものは全て、存在しないものになったのだ。
愛情抜きのセックスもその一つ。
あなたには愚かなことにしか感じない。だから認めることなんてできない。考えることすら難しい。
それを認めたり受け入れたりすることなど、どうしてできるだろう?
だからあなたたち女性には男性が理解できない。
男性にとって、セックスと愛は別だということが理解できない。
これは決して忘れないで欲しい。
男性は、できるだけ多くの子孫を残さなければならないから、自然界が策を練ったのだ。狩猟時代の男性が恋愛抜きのセックスをしなかったら、人類はとっくに絶えている。
それでは創造主である神の面目だって潰れるだろう。

男と女は違うのだ。

ドコからドコまでも違う。
ハッキリ言って正反対。

女性と違い、「愛」は媚薬にはならないのだ。


…さて。こういう記事を書いて、何人の女性が俺のフォロワーから外れるだろうか?
過去、この手のツイートを書いたことで、最低100人以上には切られた。(笑・そして事実)

けれど、今回のこの記事に、少なからず関心を抱いたならば、今後一ヶ月間程度の俺の動向(ツイート)に注意を払ったほうがいいだろう。
数ヶ月に渡って準備をしてきた、知る人ぞ知る、あの e-book の新規公開、兼アップデートのタイムリミットが迫っているからだ。

男性と女性は、まったく別の生き物だ。
そして、その『違い』がもたらす溝は、貴女が思っている以上に深い。
しかし同時に、男女にその違いがあるからこそ、俺たちは人生を楽しみ、人類はここまで子孫を繁栄させ、発展してこれたのだ。
男女の違いを尊重しよう。
違いがあることは素晴らしいことだ。

そして最後に、覚えておいて欲しいことが一つある。

あなたがこれまでに出逢ってきた男性、もしくは、今後出逢うことになる男性は、俺のように心の奥底に秘めた浮気願望や一夫多妻への欲望をさらけ出して語ることは、決してしなかっただろうし、することもないだろう。
なぜなら、貴女に嫌われて、あなたの愛を失うことを恐れるからだ。

…だからこそ、俺はあなたのために、真実を訴えかけようと思う。

男心の真実を。。。


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  1. 2009年 10月 27日 11時 28分 火曜日 ちさりん さんのコメント

    ほ~って納得してしまったアタシ
    素直にそうかもしれないって思っちゃった~

    女性はSEX=愛情って思いがち!まぁ、私自身もSEXが無くなった時期 「もう私に興味がないのかしら?」って不安になったこともある
    子育てでの睡眠不足を気遣い、誘うことを控えていたのだとわかった

    性は「りっしんべん」+「生」 性交って、心を生き生きとさせる行為だと認識しているので
    心の栄養を欲しているときには コチラカラ~ってのもありよね^^;

    「そっち行っちゃおうかなぁ~」って言うと ビックリはしていたものの
    いつもよりも濃い時間になった気がします

    男性は狩りをする生き物  こちらも変容すれば違う獲物にもなり得るのか~
    まぁ、よそでそういうことして→気分転換してまた違った気分で戻ってきてくれてらそれでいいのかも

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