俺が『SoftBank版 iPhone 4S』に機種変更した理由
いろいろ悩んだ末に、とうとう決断しました!
iPhone 4S
けっきょく手に入れることになりました!
さて。
今回は、俺が iPhone 4S の購入に踏み切った、その理由をお伝えしていきます。
なぜ『au版』ではなく『SoftBank版』を選んだのか、そのあたりも詳しく説明していきますので、あなたが購入なさる際の参考になれば幸いです。
① 16GBの容量では足りなくなってきた。
今回新しく『iPhone 4S』に機種変更した最も大きな理由、それはハードディスクの容量です。
これまで『iPhone 3GS 16GB』を使い続けてきましたが、16GB の容量では足りなくなってきていました。
容量を喰っている最大の原因は、大量の動画と音声ファイル。
それらは主に著名人のセミナー映像やその音声などで、車の運転中や電車での移動時、または空き時間を利用して視聴しています。
これがものすごく便利で、時間の有効活用になっているため、ファイルを削除して容量を減らすことは考えられません。もっと大きい容量のHDが欲しいと思っていました。
そんなタイミングで、今回の『iPhone 4S』の登場。
64GB あればとりあえずは充分に事足ります。
② CPU性能
次に、iPhone 3GS のCPUの性能の問題。
特に、新しいOS『iOS5』にアップデートしてからは、さらに反応速度が遅くなり、特に文字入力の際に反応が遅れ、かなりのストレスを感じていました。
そんな中、実際店頭で『iPhone 4S』に触れてきたのですが、その反応速度、情報の処理速度の速さに感動。
一気に物欲が燃え上がりました。
③ 安すぎる投資費用
SoftBankショップで『iPhone 4S』購入に当たっての見積もりをお願いしたところ、支払うことになる追加の費用は毎月800円 × 19ヶ月。
(貯まっていたポイントの使用や各種オプションの変更などのため、かかる費用には個人差があります。)
毎月おおよそ 800円の投資。
『iPhone 4S』の性能とそこから得られる利益や利便性を考えれば、これは相応のリターンがある安すぎる投資だと判断しました。
④ 今年の目標の1つが「新型 iPhone を手に入れる」ことだった。
これは非常に個人的なことなのですが、俺は毎年、年始に12個の目標を設定しています。
そして今年の目標、その12個のうちの1つが「新型 iPhone を手に入れる」ことでした。
実際、正確には目標のリストには「新型 iPhone 5 を手に入れる」と書いてあります。
今回発売されたのは「5」ではなく「4S」ですが、「新型 iPhone を手に入れる」という目標のリストにチェックを入れられることに変わりはありません。
俺は、今年の目標を1つ、達成しました。
Q&A なぜ『au版』ではなく『SoftBank版』を選んだのか?
今回発表された iPhone 4S は、『au』と『SoftBank』、2つのキャリアから販売されています。
「SoftBank の回線は貧弱だ」と、よく問題視されます。
確かに、これまでSoftBank版iPhoneを使い続けてきて、たまに電波の受信状態が悪いことがしばしばありました。
しかしそれは数秒、ないし数十秒で回復させることができます。
(設定→機内モードの オン/オフ で電波の受信状態の回復を図ることが可能)
そういう意味では、SoftBankの回線が繋がらなくなって困ったことはありません。
また、今後SoftBankの電波の状況は改善していくはずですし、これ以上悪くなることはないでしょう。
対して、au版のiPhoneはどうでしょう?
au版のほうが電波がいい、というような宣伝がされていますが、実は au のネットワークも繋がりにくくなることを、俺は知っています。
また、au版はCDMA2000という通信方式を採用しているのですが、これが痛い。
電話がかかってくるとインターネット回線が切断されてしまう仕様になっています。
音声通話とデータ通信の同時利用ができないんです。
これはAppleのサポートページにも書いてあります。
CDMA ネットワークでは、どの接続でも音声通話とデータ通信の同時利用はサポートされません。
つまり、オンラインのアプリやゲームを利用しているときに電話がかかってきたら、そこで強制ログアウト。もちろん通話中にメールで資料を受け取ったり、待ち合わせのためにマップで場所を確認したりということもできません。
iPhone の素晴らしさの1つは、電話をしながらメールをしたり、データのやり取りをしたり、ネットで検索をしたり、そんなことがいっぺんに同時進行でできることです。
それができない au版iPhone には魅力を感じることができません。
au は「嵐」を使ったCMで「つながらないスマートフォンなんて意味ないですよね」とネガティブ・キャンペーンを行っていましたが、俺の捉え方では CDMA方式のau版iPhone こそ「つながらないスマートフォン」なので皮肉な話です。
『au版iPhone』から『SoftBank版iPhone』へ機種変更するならまだしも、その逆は有り得ない選択肢なのです。
Q&A なぜ黒にしたのか?
単に、黒い色が好きで、白iPhoneよりも黒iPhoneのほうがカッコよく見えるからです。
Q&A ドコモの携帯電話は視野に入れてないのか?
ドコモの携帯電話なんておハナシになりません。
Q&A 次回発売されるであろう『iPhone 5』を待たないのか?
もちろん、『iPhone 4S』が発表された当初は『iPhone 5』の発売まで待つことも選択肢として考えました。
しかし、『4S』の機能や性能を考慮すると、『5』として販売されてもおかしくなかった、それだけの進化を遂げているように思えます。
また『iPhone 4S』にはちょっとした運命めいたものを感じました。
2011年10月5日。
Apple の創業者 Steve Jobs の悲報は、あなたもご存知ではないでしょうか?
『iPhone 4S』は『iPhone for Steve』の略であると解釈できますし、同時に発表された新OS『iOS5』の文字からは Steve Jobs の命日である10月5日を連想させられます。
「iOS5」→「IOS5」→「10/5」→「10月5日」
『iPhone 4S』は『iPhone for Steve』へ。
『iOS5』からは『10月5日』へ。
…なんだかドラマティックだと思いませんか?
俺は、そんなドラマの一端『iPhone 4S』を、どうしても手に入れたくなったのです。
R.I.P. Steve Jobs
(↓↓↓この記事は参考になりましたでしょうか? ぜひあなたのコメントを残してください↓↓↓)