2011年 10月 23日 20時 52分 日曜日

なぜ夢日記を書くのか? 〜 明晰夢を見るために!

こんばんわ。
一勢です。

つい先ほど、Twitter 経由で「一勢くんは、どうして夢日記つけてるの?」という質問をいただいたので、今夜はその素朴な疑問にお答えしようと思います。

一言で答えるなら、その理由は「明晰夢を見るため!」です。

『明晰夢(めいせきむ)』って言葉、聞いたことがない方のために簡単に説明しますね。

明晰夢(Lucid Dream)ってのは、夢の中で、「あ。これ夢だな」って自覚しながら見る夢のことです。
通常、夢ってのは自分の意志とは関係なく、半ばオートマティックに勝手に物語が展開していきますよね。

これが明晰夢の場合、「これは夢だ」と自覚していることもあり、自分の思い通りにその夢をコントロールできるんです。

具体的には、好きな人物を登場させて、自由自在に行動できる。
空を飛ぶことなんかも簡単です。

まぁつまり、綺麗な女の子を登場させて、その子が着ている服を剥ぎ取って×××できちゃう、と。
しかも、それがもう夢精しちゃうくらいに気持ちイイ。
いや、マジで。

俺が最初に「明晰夢」を意識しはじめたのは、7〜8歳(小学3年生?)のころからだったと記憶しています。

当時はよく空を飛ぶ夢を見ていたのですが、その頃から既になんとなく、夢を強く意識すると、その夢の中で自由自在に飛び回れる、という感覚を抱いていました。

もちろん、その当時は「明晰夢」なんて言葉も知りませんし、たまに自由自在に行動できる不思議な夢を見ても、「あぁまた変わった夢だったな」程度にしか捉えていませんでした。

そして、それから年齢を重ねるごとに「明晰夢」を見る機会も極端に減ってきました。
高校生になる頃にはまったく明晰夢を見なかったと思います。

俺が21歳になった頃だったでしょうか。
当時、俺は人生初のパソコンを買ったばかりで、折しもネット界では「ブログ」が流行り出したころでした。

俺も時代の波に乗ろうとブログを開設。(Livedoor Blogでした)
ブログのネタは何にしようかなぁ〜と考え、ふと思い付いたのが夢日記。

枕元にノートとペンを置いて、起きたときに見た夢を書き記し、それをブログにアップしよう、と。
ブログのタイトルはそのままズバリ「一勢の夢日記」にしました。

(ちなみに『一勢の夢日記』は、その後『Issei’s Blog』になり、その後 ameblo に移行して『一勢のクイック・クッキング』を展開するに至ります。)

夢日記を書きはじめて数週間もしないうちに、俺は再び頻繁に「明晰夢」を見はじめるようになりました。

さて。20代前半の男性が、夢を思い通りにコントロールすることができたら?

…そんなのもう、俺が説明するまでもありませんよね。

…まぁ説明しますけど。

夢の中はもう、ハーレムです。
次から次へと絶世の美女たちが俺の目の前に現れ、×××です。エンドレスです。
その衝撃と快感ったらもう。

そんな夢を見られるに至ったキッカケはもちろん「夢日記を書きはじめたことだ」と理解していました。

その後ネットで「夢日記」などのキーワードで検索し、「明晰夢」という言葉を知ることになった次第。

以来、夢日記を書くことが習慣になってきたのですが、まぁ正直、かなり面倒くさいため、最近では特に面白くてドラマティックな夢だけを記録しています。

全盛期は3〜4日に1回くらい、最近は2週間に1回くらいの割合で明晰夢を見ています。

また経験上、二度寝のときが明晰夢を見られる確率が高いため、普段起きる時間の2時間前に目覚ましをセットして、強制的に二度寝をするようにしています。

普段からなるべく強く夢を意識すること。
そのためのツールが「夢日記」なワケです。

うまく説明できませんが、夢の中で「第三者視点の自分がもう1人の自分を客観的に見ている」感覚を意識できるようになれば、それが明晰夢のはじまりです。

自分の行動はもちろん、他人や周囲の状況をコントロールして、思い通りの物語を展開していけるようになります。

また、これも経験則なのですが、明晰夢の内容は性的なものや、刺激が強いものにしたほうが持続しやすく、またその気持ち良さが、夢日記を書き明晰夢を見る動機にも繋がるという意味でお勧めです。

あなたも今夜、枕元にノートとペンを用意して、明日の朝、起きたときに夢日記を書き、それを習慣化してみてはいかがですか?

新しい世界が開けることを保証しますよ。

…それでは。
…おやすみなさい。


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