いかに喜びや幸せを感じながら生きるか?
尊敬する人物の一人に、株式会社ワイキューブの安田 佳生さんがいる。
先日、安田社長の著書、『下を向いて生きよう。』を読んだ。
『上』ではなく、『下を向いて』というのがポイントだ。
この本の詳細な内容については Amazon あたりに任せるとして、、、
簡単に説明すると、『いかに喜びや幸せを感じながら生きるか』ということについて書かれている。
『いかに喜びや幸せを感じながら生きるか』
…このテーマについて、俺は『物事の二面性』を意識して、常々考えていることがある。
わかりやすく、有名な話を取り上げて説明するならば…
『コップの中に水が半分入っている』
ある人は「半分しか入っていない」と言い、
またある人は「半分も入っている」と言う。
あるいは、
Aさん:「コレは『丸』です」
Bさん:「何言ってるんだ!? コレは『四角』だろう?」
Aさん:「え? 『丸』ですよ?」
Bさん:「オマエ何言ってるんだ? よく見ろよ! 『四角』だろう?」
Aさん:「『丸』です」
Bさん:「『四角』だ!」
AさんとBさん、二人の話は平行線をたどり、一向にらちがあかない。
そこに、Cさんが来てこう言う。
Cさん:「あぁ。これは『円柱』ですね」
コップの中に、「水が半分も入っている」という人も、「半分しか入っていない」という人も、二人とも、同じ現実を見ている。
しかし、二人の物事の感じ方、捉え方はまったく違う。
AさんもBさんもまったく同じもの(円柱)を見ている。
しかし、相手の立場や環境を理解せず、「自分が正しい、相手が間違っている」という思考パターンから脱却できず、Cさん的な視点に気づかない場合がある。
以上、非常に簡単な例を挙げたが、俺たちの身に起こるすべての出来事に、相反する2つの意味を与えることができる。…実際は、2つどころかいくらでも好きなように、無限の意味を与えることができる。
二人、あるいはそれ以上の人間が、まったく同じことを経験しているのに、それに対する見方、捉え方、感じ方がまったく違う、ということが起こり得るのだ。
自分が何に焦点を合わせるかによって、いくらでも好きなように、『物事に意味を与えられる』ワケだ。
俺自身のことを例に挙げてみよう。
よくよく考えると、俺は、みんなが憧れたり、羨ましがったりするような素敵なライフスタイルを実現していると言える。
『たくさんの友達がいて、彼らからのすべての誘いには応じきれないほどだし、
安定した収入を生み出す仕事を持っていて、みんなから慕われるような存在になれた。
毎日大好きなこと、例えば、料理とか読書とか、パーティーとかデートとか、旅行とか一人きりの静かな時間を過ごしたりとかをしながら、充実した生活を送れている。
女性関係、ロマンスに関わるネタにも事欠くことは無いし、たいていいつも魅力的な女性からアプローチされている。セックスの相手で困ることも無い。
俺の人生には、充実した生活を送る上で必須だと思っている『驚き』や『感動』がたくさんある。
今まで俺の身に起こった出来事はすべて必然で、それぞれの出来事が、俺自身をよりHAPPYにしてくれる要素だ。』
そう、いま挙げた側面「だけ」を見ると、非常に理想的な人生と言える。
俺は常に、上記のような人生の明るい側面、『光』の部分に焦点を当てているが、
もし、仮に『影』の部分を覗こうとするなら、それも、いくらでもあぶり出されてくる。
俺の人生の暗い側面、例えば以下のようになるが、
先に挙げた『光』の部分と比較しながら、『影』を覗いてみよう。
『光』…たくさんの友達がいて、彼らからのすべての誘いには応じきれないほどだし、
『影』…短時間で多くの成果を挙げられていないため、時間がなく、友達からの誘いに応じられない
『光』…安定した収入を生み出す仕事を持っていて、みんなから慕われるような存在になれた。
『影』…望んでいるだけの収入が得られていない、ビジネスに関して、まったく思うようにコトが運んでいない。(たとえば、俺はネット上でいくつかのサイトを運営しているが、そこから得られている収入は自分が求めている額とはほど遠い。本を出版したり、もっと大きなプロジェクトに挑みたいと考えているが、これも進展が少ない、いくつかのプロジェクトが停滞したままだ。)
『光』…毎日大好きなこと、例えば、料理とか読書とか、パーティーとかデートとか、旅行とか一人きりの静かな時間を過ごしたりとかをしながら、充実した生活を送れている。
『影』…本当に住みたい場所で暮らしていない、毎日の生活の中で、深く暗い孤独を感じるときがある。
『光』…女性関係、ロマンスに関わるネタにも事欠くことは無いし、たいていいつも魅力的な女性からアプローチされている。セックスの相手で困ることも無い。
『影』…大好きだった女性にフラれた。その後も、理想的な女性は既に結婚していたり、タイミングがずれていることがしばしば。
『光』…俺の人生には、充実した生活を送る上で必須だと思っている『驚き』や『感動』がたくさんある。
『影』…俺の人生には、不必要な『悲しみ』や『痛み』、『嘆き』がある。
『光』…今まで俺の身に起こった出来事はすべて必然で、それぞれの出来事が、僕自身をよりHAPPYにしてくれる要素だ。
『影』…今まで俺の身に起こった出来事はすべて無意味だ。
ここから、『影』の部分のうち、もっと深く、暗いところに焦点を当て、ピックアップしてみる。
『毎日時間がなく、追われていて、友達と遊ぶヒマもない。
望んでいるだけの収入が無く、思うように事が運ばない。
孤独だ。
愛する女性に見捨てられた。
人生には悲しみが多すぎる。痛みも多い。
空虚で、何も意味が無い。。。』
…ここまでくるともう、『光』の部分に焦点を合わせている俺とはまったく別人だ。
こういう人間に憧れたり、羨ましがったりする人はまずいない。
同一人物なのに。まったく同じ人生なのに。
何に焦点を合わせるかによって、人生は天国にも地獄にもなる。
つまりそういうことだ。
見るもの、聞くもの、触るもの、感じるもの、すべて、『自分にとって都合のいい解釈をすること』、要するに、その一言に尽きる。
話を最初に取り上げたテーマに戻す。
俺が伝えたいのは、こういうことだ。
『いかに喜びや幸せを感じながら生きるか?』
それは、、、
『出来事、それ自体に意味は無い。その出来事に意味を与えるのは自分自身だ。そして、自分にとって都合のいい解釈をすること。それが、より HAPPY に生きる秘訣』
…というワケだ。
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変化するのが人間じゃないかと思う。。。
人生を勝利や成功、お金で片づけさせない為に
激変
私にとっては良かった
為になる本かと思えばそれ程でもない。



苦手なんです
HAPPYに考えるの
全部読む時間ないからまたうかがわせてください
最後だけ読んでしまった^^;
自分自身でなんとでも幸せの道は開けるってことですよね!!
元気よくガンバラねば
変わってないね!
いっせいくんの超前向きポジティブなところ、好きだよ^^
仲良くなった頃(二十代前半)からずっと変わってないね。
> おかまり
え?
変わってない?
うーん。そーかー。
それって褒め言葉?
ふむふむ・・
いっせいは、光にしか目を向けてないのかと思ってた。ちゃんと影も認識しつつ光の方に目を向けてたんだね(●´ω`●)ゞ成長してるんじゃない?
最近、前と全然違う人みたいだもんね。
あたしが、ちゃんと見ててあげるからね(。・ω・)ノ゙
お母さんみたいだゎ。。あたし。
同感です。
久しぶりにいっせいさんのブログを覗くことができました。
書いておられることに、共感しきりです。
仕事、ルックス、才能にあふれ、人もうらやむ人生、って感じなのに
孤独な一面も感じているのですね。
人間、上見ればキリが無いし、下見てもしょうがないし・・・。
どう考えるかで、人生、楽しくも寂しくもなるもんですね。
さて、私もがんばらなくては。元気をもらいましたー!
睡眠3時間しか取れてない人生でも、頑張りますー。
もちろんほめ言葉^^
いいところは変わらない方がいいじゃなーい!
はじめまして
初コメントさせていただきます。
何でも自分の都合のいいように解釈するのがハッピーになる秘訣だとするなら、彼が他にも関係を持っている女性がいる事実を知ってしまった時、いっせーさんならどのようにハッピーに考えますか?
彼のコトが嫌いになれず辛い毎日です…。