吉沼祇園 2006
2006年 7月 25日 16時 40分 火曜日

吉沼祇園 2006

吉沼祇園。
毎年、俺の地元であるつくば市吉沼地区で繰り広げられる祭典で、神輿と太鼓を乗せた山車とで町内を練り歩きます。

吉沼祇園 1

メインの祭りは2日間。
一般には、22:00時で終了しますが、俺たちの祭りはその後も続き、一度神輿を納めたあと、再び山車を運び出し、延々と次の日の朝までお祭り騒ぎを繰り広げます。

吉沼祇園 1

こちらの写真は『吉沼囃子蓮』の面々。今年は、深夜27:00時頃まで騒ぎ続けました。

吉沼祇園 1

左が俺。
右は恵美ちゃん。

吉沼祇園 1

左が俺の実弟の『慈(いつき)』
真ん中が港家の長男、『淳起(じゅんき)』
右が俺『一勢(いっせー)』

こうやって書くと、三人とも珍しい名前だよね。

『原家』と『港家』、俺の母と淳起の母は同級生、幼なじみで、家も近く、深い交流があります。

そのため淳起の母は俺にとっても育ての母同然で、産まれたときから今に至るまで、いつも大変お世話になっています。

そんなわけで、俺たち兄弟(一勢と慈)にとって『淳起』は、もう一人の弟みたいな感じで、幼い頃から可愛がっていました。

祭りのとき、彼が酔ってわめき散らしていたところによると、淳起にとって俺たち兄弟は『憧れの存在』らしい。
もう、淳起くんたら、なんて将来有望なのかしら♡

さて。ここで原家と港家の家訓を紹介しようと思います。

一、酒を嗜め。
一、酒を注げ。
一、酒を呑め。

この家訓を受け入れ、俺たちはスクスクと育ってきました。

吉沼祇園 1

俺たち3人は、12歳になると家訓によって飲酒が解禁され、16歳になると飲酒が義務化され、そして呑み始める。呑むと必ず酒に溺れ、記憶を無くし、泥酔して、注がれた酒だけでは満足できず、手酌してありきたりの酒を呑み干し、俺たちの後には空の瓶と、潰れた空き缶と、紙コップと、吹き出したビールと、そして異常なまでのアルコール臭と笑いと混沌が残るのです。

そんなワケで、淳起くん。彼はいま19歳です。

俺たちの義弟として相応しい『神童』です。


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  1. 2006年 7月 25日 21時 51分 火曜日 はねやん さんのコメント

    祭りだ祭りだ
    祇園祭りは楽しいね
    御輿が一番だよ
    肩が痛くなるけどね
    声もかれますからね
    酒は飲み放題ですね

    楽しい時間は短いけど
    はじけて馬鹿になれるぞ

  2. 2006年 7月 25日 22時 36分 火曜日 vanessa さんのコメント

    神童♪
    可愛い神童だ(笑)
    10年後の彼に会ってみたいわ。。。

    1枚目のISSEIサマ♪
    男前ですねー☆☆☆ (びっくり)

    • 2006年 7月 26日 16時 32分 水曜日 ISSEI さんのコメント

      > vanessa さん
      10年後、きっと、ますます俺に似てくると思う!

  3. 2006年 7月 25日 23時 07分 火曜日 えみくじら さんのコメント

    いいなぁ!!!
    吉沼の祇園、今年も行きそびれたよ(涙)
    楽しそうだね~
    みんな元気だった?

    来年こそは行けるといいなぁ!!!
    その時は、日取り教えてね~

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