可能性の限界は?
プライベートなどで自分を取り巻く様々な環境や状況などを改善するときや、仕事で行き詰まったとき、俺はよく、その分野の本を読んで答えを模索します。
その「答え」は、本を読んでる時、その文章の中に見つけることもあるし、ある日、ある時、ある瞬間に閃くときもある。
いずれにしても、現状を打開するためのルールってのは、ある程度決まっているんだな、ってことを、一つの名言の中に見つけたので、今日はそれをメモっておきます。
目の前の現実と戦っても物事は変えられない。
何かを変えるには、今あるモデルが時代遅れになるような、新しいモデルを作るしかない。
— バックミンスター・フラー
『今あるモデルが時代遅れになるような、新しいモデル』
さて。何を作りますか?
(答えはわかってるんだけど)
「クラーク三法則」によれば、、、
- 第一法則:高名な、だが年老いた専門家が、何かが出来るというとき、それはおそらく正しい。しかし、何かは不可能だというとき、それは絶対に間違っている(『未来のプロフィル』より)
- 第二法則:可能性の限界を知る唯一の方法は、不可能の中にわずかでも足を踏み入れることである(『失われた宇宙の旅2001』より)
- 十分に進歩した科学技術は魔法と区別が付かない(『未来のプロフィル』より)
アーサー・C・クラーク(Arthur Charles Clarke, 1917年12月16日 – )
俺が特に意識するのは、この『第二法則』。。。いい言葉だよね。
要するに「やってみなきゃあ分からない」ってこと。…では、早速、ヤってしまいますか?





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